「台湾海峡の平和と安定を考える国会議員の会」発足
昨日、超党派による「台湾海峡の平和と安定を考える国会議員の会」の発起人会を開催し、本会を正式に発足いたしました。
私たちが本研究会を立ち上げた背景には、「台湾有事は日本有事」とも言われる現下の安全保障環境に対する強い危機感があります。
台湾海峡における緊張の高まりは、日本の平和と安全、さらには地域の安定と繁栄に直結する重要な課題です。
本会では、有事を未然に防ぎ、台湾海峡の平和と安定を維持するために何が必要かについて、平素から研鑽と議論を重ねるとともに、万が一の事態にも適切に対応できるよう知見を深めてまいります。また、台湾各界の皆様と交流を積極的に進め、国会や政府に対する政策提言の取りまとめにも取り組んで参りたいと思っております。
日本と台湾の協力関係を一層強化し、インド太平洋地域の平和と安定に貢献できるよう、超党派でも活動を進めてまいります。


