6月25日 参議院外交防衛委員会にて

本日は、参議院外交防衛委員会において質問に立ちました。

まず、在中国日本国大使館HPの査証案内において、台湾を香港・マカオと並列に記載し、あたかも台湾が中国の一部であるかのような誤解を招きかねない表現について政府の見解を質しました。その上で、政府の従来の対台湾政策との整合性を踏まえ、当該記載の速やかな見直しを強く求めました。

二つ目の質問では、中国が近年、モンゴルなど第三国を巻き込み、日本を「軍国主義」などと印象付ける対日認知戦を展開している問題を取り上げました。こうした情報戦に対する日本政府の認識を質すとともに、今後講ずべき対策について政府及び茂木大臣の見解を伺いました。

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