本日、議員会館で開催された「天安門事件37周年記念集会」に参加し、北京大学元教授の袁紅冰氏をはじめとする皆様とともにスピーチを行いました。
37年前、中国共産党政権は、民主化と自由を求めて立ち上がった自国の若者たちを武力によって鎮圧し、多くの尊い命を奪いました。天安門事件は、民主主義、自由、そして人権を求める人々への弾圧であり、その歴史的教訓は決して風化させてはなりません。
私は、スピーチの中で、中国共産党政権が現在も中国人民の自由を抑圧し、周辺諸民族の権利と尊厳を脅かしていること、日本を含む周辺諸国の平和と安全に対する重大な脅威となっている現状について指摘しました。
自由、民主主義、基本的人権、そして法の支配は、人類が長い歴史の中で築き上げてきた普遍的価値です。
私たちは天安門事件の犠牲者に深く哀悼の意を表するとともに、国際社会が連帯して、専制主義や覇権主義に毅然と立ち向かい、自由で平和な国際秩序を次世代へ引き継いでいかなければなりません。


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